ごあいさつ

代表取締役 藤井 俊一 昭和4年、先代の父が京店商店街の魚屋「冨士屋」として始めた店には、その後店舗内で手造りする蒲鉾も置くようになり、昭和24年「松江竹輪株式会社」として商いを広げていきました。

 京店店舗での販売に加え、毎朝、車に出来立ての蒲鉾を積み込み、松江地内をはじめ、日本海側の小店を一件一件回って売り歩く中、商いはだんだんと成長し、昭和46年、

 現在の東朝日町に新たに敷地を確保し工場を設立、あご野焼きの製造ラインやさつま揚げの製造ラインを設置、本格的にかまぼこの生産を開始しました。

 一方で今では市内の多くのかまぼこ業者が造らなくなった昔ながらの鶴亀などの祝いのかまぼこ弔事用のかまぼこなども注文を受け造り続け蒲鉾文化の伝統を今でも支えております。

 近年、時代の変化と共に蒲鉾の消費も落ちていく中、山陰の名産品である「あご野焼き」の価値を改めて県内外に発信すべく、事業に取り組んでいます。

 代表取締役 藤井 俊一

 
会社名 松江竹輪株式会社
屋号 冨士屋
代表者 代表取締役 藤井 俊一
創業 1929(昭和4)年6月
設立 1949(昭和24)年4月
資本金 1,500万円
従業員数 4名 (2018年10月1日現在)
事業内容 水産練製品製造・販売
所在地 本社工場
〒690-0001 島根県松江市東朝日町271-3
連絡先 TEL.0852-21-2110 FAX.0852-21-2171

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